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3月9日(金)卒業式の練習

 いよいよあと一週間で西中での学校生活もピリオドとなります。卒業式に向けた準備が本格的になりました。

 

3月6日(火)

校外学習(2年)

 西大島駅に集合して班ごとに鎌倉方面での校外学習を行いました。

 鶴岡八幡宮か高徳院のどちらかでチェックを受け、各班で決めたコースを計画的に見学し、西大島駅で解散しました。

 

卒業遠足(3年)

 学校から3台のバスに分乗して東京ディズニーシーに行きました。

 

 

国語(1年)の取組<本の帯をつくる>

 ヘルマン・ヘッセ「少年の日の思い出」の学習で、本の帯をつくりました。

 日本ではよく見かける本の帯ですが、海外に行くと本の帯がついていないことが大半です。世界的にみても「本の帯」は、オリジナリティのある日本の文化だと言えます。「本の帯」は、どんな情報を持った本で誰が書いたものなのか、少ないスペースに必要な情報を読み取ることができます。より詳細な情報が載った本の帯は本の宣伝に効果的です。今では、インターネットで本の情報を探すことができますが、ネットの無かった時代は「本の帯」が大きな判断材料のひとつになりました。

< 1年生の代表作品 >

〇 あなたには やり直したい過去 ありませんか?

  人間には、1つはあるであろう。「あぁ・・・あの時、ああすれば良かった・・・。」と思うこと。。

  思い出したくない事がある方は、絶対に見ないでください。

   幼い頃に犯した過ち。あの一瞬の出来事で人生が変わってしまった「僕」。

         いったい何があったのか。

   「そうか、そうか。つまり、君はそんなやつなんだな。」この言葉に隠されている悲激。

   あなたならこの話をどのように読み取りますか?

〇 甘い 誘惑 あなたは どうする?

   「話すのも恥ずかしいことだが、ひとつ聞いてもらおう。」

   ちょうの収集家である私と友人が、かつての思い出をよみがえらせる。

   友人が語る、自らけがしてしまった思い出とは・・・!?

   甘い誘惑、逆らいがたい欲望選択代償の物語、ここに開幕 

〇 幻のチョウ少年を変えた

   生まれて初めて盗みを犯した

   2年の時をも止められなかった僕を止めたのは幻のチョウ!?

   少年の次なる行動はいかに。

〇 こんな思い出は嫌だ 自分のチョウを×××してしまう。

   ちょう集めにのめりこんだ僕。

   珍しいちょうを隣の子に見せたがその反応は・・・

 

 

国語(2年)の授業風景<ディベート>

 現在2年生の国語では、太宰治の「走れメロス」を学習しています。その学習の中でディベートを行っています。

 ディベートは、肯定側と否定側に分かれて一定のルールに基づいて議論し、第三者の審判によって勝敗を決めます。この授業では、論題を「メロスは勇者である」として行いました。

 具体的には、肯定側の立案→否定側の質疑→否定側の立案→肯定側の質疑→否定側の反駁→肯定側の反駁→否定側の最終弁論→肯定側の最終弁論という流れで実施します。途中に何度かの作戦タイムを設け、それぞれの弁論の主張方法や質問内容などを話し合います。

 ディベートは論理的思考力や批判的思考力を養成する上でも有効です。生徒たちは社会において、相対立する情報を冷静に分析し、自分の頭で考え抜いて行動することが求めらます。ディベートは、表面的なメリットやデメリットだけで判断せず、それらの比較によりどう行動すべきか判断する自立した思考を鍛えることにもなります。

 

 2月13日(火)から18(日)まで、上野の東京都美術館において、東京都公立学校美術展覧会が開催されました。

 西中からも6作品を出品しました。

 

 3月6日(火)に2年生が実施する鎌倉校外学習に向けての事前学習を行っています。

一人一人が自分の調べたいテーマに沿ってまとめた新聞です。 班でどんな場所を見学するか、そのコースを検討しているところです。 鎌倉市が作成した「かまくら課外授業ガイド」を一人1冊配布しています。 冊子やガイドブックだけでなく、タブレットも活用して取り組んでいます。

 

 味噌づくりにチャレンジ(給食委員会)

  2月8日(木)の専門委員会の時間に給食委員会で味噌づくりに挑戦しました。

1 マスク→帽子→白衣の順で身

 につけ、念入りに消毒します。

2 大豆をしっかりつぶしていき

 ます。

3 つぶした大豆を均等に分けま

 す。

4 大豆の煮汁を加え、水分量を

 調節します。

5 塩と麹を混ぜます。

 

6 つぶした大豆に塩麹加え、

 よく混ぜます。

  今後、委員会の時間などで、

 定期的に樽の中を確認し、味

 噌ができていく過程を観察し

 ていきます。

7 味噌玉を作ります。

 

8 味噌玉を空気を抜きながら樽に

 詰め、蓋と重しを載せます。

9 半年の間、熟成させます。

  できた味噌は給食に使います。

 

 

 

音楽の授業風景(三味線を体験する)

 「我が国の伝統的な音楽文化のよさに気付き、尊重しようとする態度を育成するためには、実際に和楽器を活用した活動を通して、我が国や郷土の伝統音楽を体験することがきわめて大切である」ということから、音楽の授業で実際に和楽器を活用した学習を行っています。西中ではそれを三味線で実践しています。

 

 

2月 6日 深川江戸資料館を活用した学習(2年)

 「江戸町人のくらし」について、副読本「私たちのまち 江東区」を活用して、知りたいこと・調べたいこと・疑問に感じたことなどを事前に学習しました。その上で、深川江戸資料館で調べたいことを具体的にまとめて理解を深める学習を行いました。

 

 

2月 4日(日)中学生「東京駅伝」大会

 9回目となる東京駅伝。今年も味の素スタジアムで行われました。参加チーム数は、23区26市1町(男子:1,050人・女子:1,050人 合計2,100人(含 補員))の合計50チームです。競技形式は、区市町村内の中学校から、それぞれ選抜された2年生チームによる区市町村対抗駅伝競走となっています。

 [男子の部]42.195km 17人(第1区2.195km、第2区~第9区2km、第10区~第17区3km)

 [女子の部]  30km 16人(第1区~第10区1.5km、第11区~第16区2.5km)

 西中からも江東区の代表として女子2名が出場し、8区と12区を走りました。

 

 

1月20日(土) 第63回東京都中学校生徒理科研究発表会

  江東区の代表として、日本化学会化学会館(千代田区神田駿河台)で行われた発表会に科学部が参加し、優秀賞 

 を受賞しました。

 

 1月18日(木) 薬物乱用防止教室(1年)

  東京都薬物乱用防止推進江東地区協議会の方をお招きして、薬物乱用防止教室を実施しました。

  〇薬物乱用は1回1回が脳を破壊し、壊れた脳神経は二度と元に戻らないこと

  〇薬物には依存性があり、一回でも乱用すると自分の意志ではやめられなくなること

  〇薬物を繰り返し乱用すると、やめることができたとしても一生フラッシュバック等の精神症状

        に苦しむこと

  〇薬物を一度使うだけでも乱用となり、使うこと自体が法律違反となること

   乱用した結果、凶悪犯罪を引き起こす場合もあること

 などを学びました。

Q 大麻はタバコより安全って聞くけど本当ですか?

  A 間違いです!

Q 薬物乱用は一度だけなら大丈夫ですか?         

  A 薬物乱用はたった一度でも危険です!

Q 「薬物乱用」「薬物依存」「薬物中毒」どう違うの?

  A 「薬物乱用」は本来の使用目的以外に使ったり、本来の使用量から大きく外れて使う「行い」

   「薬物依存」は、薬物乱用を繰り返した結果、自己コントロールができずやめられない「状態」

   「薬物中毒」は、急性中毒と慢性中毒の二があり、薬の作用の結果、出現する「症状」
Q 覚せい剤は、ダイエットや勉強によいと聞いたけど本当ですか?

  A 間違いです!
Q 一度依存症になると、もう治らないのですか?

  A 薬物をやめ続けるためには大変な努力が必要です。
Q 妊娠中に薬物を乱用すると生まれてくる子どもにも影響しますか?

  A 死産、早産、奇形などの問題がおこる危険性があります。

Q 薬物乱用について相談したい場合はどうしたらよいのですか?

  A 薬物を乱用している友人を見たり、薬物乱用を勧められたりした場合は、まず家族や学校に

   相談し、場合によっては警察に相談しましょう。
Q 恐ろしい害があるのに、薬物を乱用する人がいるのはなぜですか。

  A 「好奇心」や「なげやりな気持ち」、「知識不足」が薬物乱用のきっかけになることが多い

   のが現状です。
Q 薬物を持っているだけでも罪になるのですか?

  A もちろん、罪になります!
Q 薬物乱用を誘われたら、どうしたらよいのですか?

  A きっぱり「いやだ」と言いましょう。

 

 1月10日(水)~13日(土)連合作品展(ティアラこうとう)

 ティアラこうとうで4日間、区の連合展覧会が行われ、西中からも出品しました。

 

 

 1月11日(木)百人一首大会(2年)

 小倉百人一首は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活動した公家・藤原定家が選んだものです。

 その原型は、鎌倉幕府の御家人で歌人でもある宇都宮氏が、京都嵯峨野に建築した別荘・小倉山荘の襖の装飾に、定家が作成した色紙であると言われています。

 定家は、飛鳥時代の天智天皇から鎌倉時代の順徳院まで、100人の歌人の優れた和歌を一首ずつ選び、年代順に色紙にしたためました。当時、この百人一首に一定の呼び名はなく、「小倉山荘色紙和歌」「嵯峨山荘色紙和歌」「小倉色紙」などと呼ばれていましたが、小倉山で編纂したという由来から「小倉百人一首」という名が定着しました。

 小倉百人一首に選ばれた100名は、男性79名、女性21名で、歌の内容としては、春が6首、夏が4首、秋が16首、冬が6首、離別が1首、羇旅が4首、恋が43首、その他が20首だそうです。

 第1位 B組

 

 1月 7日(日)

 夢の島競技場及び場外周路などを活用して、第71回江東区民体育大会 駅伝競走大会が開催されました。

 本校からも、陸上部、野球部、女子バスケットボール部が参加しました。陸上部は男女とも第8位入賞しました。

 

12月25日(月)

 今日で後期前半が終了し、明日から冬季休業日となります。どの学年も集会を開き、先生方からのメッセージが伝えられました。要約すると次のようになります。

<1年> 3K:(1)健康に留意する。(2)危険なことをしない(近づかない)。

        (3)家族との時間を大切にする。

<2年> 年度当初に「努力」について話したが、今振り返ってみて、どんなことができたか整理しよう。

     来年度の今を見据えたら、今、何をする必要があるか考えよう。

<3年> 学年目標である「自立と自律」について、培ってきたことを出しきろう。

 

食育の授業で、「生活習慣病の予防」について学習しています。

 「糖分や脂質、塩分のとりすぎなど、健康によくない食生活の積み重ねが生活習慣病を引き起こすこと知る。」ことや「自分の生活を振り返り、生活習慣の改善について考える。」ことをねらいとして取り組んでいます。

 「食育」は、「食事の重要性」「心身の健康」「食品を選択する能力」「感謝の心」「社会性」「食文化の伝承」の6つの指導内容で行いますが、今回は「心身の健康」についての学習となります。

1食分の生野菜の量 塩もみする前(左)と後(右) 1日350gは野菜を食べましょう!

 

国語(1年)の書写の授業で、「今年の漢字 自分編」を実施しました。

 一番多かった一文字は「新」でした。小学校から中学校に変わり、新たにやることが増えたといった理由です。

次いで、「挑」「初」「学」「笑」となっています。選んだ文字や理由から、1年生はポジティブに平成29年を捉えているように感じました。

11月22日(金) 校外学習(1年)、礼法マナー教室(3年)を実施しました。

校外学習 礼法マナー教室

 

大島幼稚園の幼児4名が手紙を届けてくれました。

  11月14日、保育実習で関わった3年生の教室にきて、一緒に遊んだときの感想を言ってくれました。

3年生の微笑ましい顔が印象的でした。

 

連合行事に参加しました。

連合音楽会(10/31) 連合英語学芸会(11/7) 連合理科発表会(11/10)

 

更新日:2018年03月12日 11:37:13