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10月7日(水)【放課後学習】静かな校内で自ら学ぶ。水曜日の「放課後学習教室」
本日、江東区の中学校では一斉に教員の研究会が開催され、本校の教員たちも午後は各会場に出かけていきました。さらに水曜日は「Challenge Wednesday」として、部活動が中止となり、生徒たちが自分の時間を大切にする日でもあります。そのため、いつもなら放課後に響き渡る生徒たちの活気ある声や部活動の音がなく、今日の校内は少し寂しい雰囲気に包まれていました。
しかし、そんな静かな校内の中で、熱い学びの空間がありました。アクティブルームで開催されている「放課後学習教室」です。江東区では希望者を対象にこの放課後学習教室を実施していますが、本校でも「放課後の時間を有効に使って勉強したい!」と、自ら希望して登録した生徒たちが毎週ここに集まり、熱心に学習に励んでいます。
普段の月曜・金曜・土曜はダンス部がアクティブに活動しているこの部屋ですが、毎週水曜日の放課後は、じっくりと自分に向き合う「学びの部屋」へと姿を変えます。
参加した生徒たちは、自分で学習課題を見つけ、自らが学びたい教材を広げて、静かな環境の中で集中して学習を進めていました。誰かに言われてやるのではなく、自分の意志でこの場所を希望し、自分の頭をフル回転させて能動的(アクティブ)に学習に挑む生徒たち。そういった意味でも、この部屋の「アクティブルーム」という名称は、今日の彼らにまさにぴったりです。時間を自分でプロデュースする姿は、まさに本校が大切にしている「しなやかに未来を切り拓く力」そのものでした。
また、この学習教室には、生徒たちの頼もしい味方として、支援にあたってくださる「学校サポーター」の方々もいらっしゃいます。サポーターの支えがあるからこそ、生徒たちも安心して自分のペースで学習を深めることができます。
先生たちが研究でいない日でも、自らの希望と意志で机に向かい、充実した時間を過ごした西中生たちでした。
公開日:2026年10月07日 16:28:35
更新日:2026年10月07日 17:18:07