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9月11日(金)【生徒会本部】小名木川小学校での「いじめ防止出前授業」 -
本日、本校の生徒会本部役員たちが小名木川小学校を訪れ、6年生の児童の皆さんに向けて「いじめ防止出前授業」を行いました。
6月には大島南央小学校の5年生を対象に実施し、多くの小学校の先生方からも絶賛の声をいただいたこの出前授業。今回は対象を6年生の2クラスへと広げ、生徒会メンバーにとっても新たな挑戦の場となりました。
今年1月に文部科学省の「全国いじめ問題子供サミット」で学んできた成果を、さらに地域の教育現場へと還元する取り組みです。今回の授業でも、現代の大きな課題である「インターネット上のいじめ」をテーマに、正解が一つではない3つの難しい問いについて、小学生たちがグループで真剣に意見を交わしました。ここでも大活躍したのが、各グループに入った西中の生徒会本部役員たちです。大島南央小での経験を活かし、メンバーたちの「ファシリテーター(進行役)」としての腕前はさらに磨きがかかっていました。最高学年である6年生の本音や鋭い意見を上手に引き出し、「それ、すごく良い視点だね!」「みんなはどう思う?」と、共感しながら場を巧みにリードしていく姿は、実に見事なものでした。SNSの文字だけでは感情が伝わりにくいこと、悪気がない一言が誰かを深く傷つけてしまうこと。中学生の温かいリードによって、小学生たちは自分事としてネット社会のルールと「心という命」の守り方について、深く考えることができました。授業の最後には、全国の小学校でいじめ件数が増加傾向にある現状や「そもそもいじめとは何か」について、スライドを使って真剣に伝える場面もありました。
前回の経験を自信に変え、さらに一回り成長した姿を見せてくれた生徒会本部の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、西中の先輩たちを温かく迎え、真剣に授業に臨んでくれた小名木川小学校6年生の皆さん、先生方、本当にありがとうございました!公開日:2026年09月11日 15:54:29
更新日:2026年09月11日 16:24:04
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9月10日(木)全力にある成長を信じて〜泣いても笑ってもあと1日〜 -
前期期末考査も2日目を終えました。校内を回ると、問題に真剣に向き合う生徒たちの姿があり、教室には集中した緊張感と「最後までやり抜こう」という前向きな空気が広がっていました。一人一人がこの日のために積み重ねてきた努力の大きさを感じ、頼もしく思いました。
そんな中、ある3年生が帰りに「失敗しちゃいました〜」と笑顔で声をかけてくれました。しかし、私はその言葉を聞いても心配はしていません。なぜなら、その生徒が、3年生がこれまで全力で努力してきた姿を知っているからです。結果が思うようでなかったとしても、最後まで真剣に挑戦した経験は決して無駄にはなりません。努力したからこそ悔しさも生まれ、その悔しさが次の成長につながります。
泣いても笑っても、考査は残りあと1日です。終わった試験を振り返り続けるのではなく、気持ちを切り替え、明日の試験に全力を注いでほしいと思います。今できることを一つ一つ積み重ねることが、自分の未来を切り拓く力になります。
大島西中学校の皆さん、最後まで自分を信じてください。気合と根性、そしてこれまで積み重ねてきた努力を力に変え、悔いの残らない一日にしてください。先生たちは皆さんの挑戦を心から応援しています。公開日:2026年09月10日 13:10:33
更新日:2026年09月10日 13:30:48
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9月9日(水)自分を信じて挑む~前期期末考査スタート!~ -
本日より前期期末考査が始まりました。各学年の生徒たちは、夏季休業中に配信された試験範囲をもとに、45日間の夏休みを活用しながら計画的に学習を進めてきました。部活動や家庭での時間との両立を図りながら、一人一人が積み重ねてきた努力が、いよいよ発揮される時を迎えています。
定期考査は、単に点数を競うためのものではなく、これまでの学びを振り返り、自分の成長を確かめる大切な機会です。教室では真剣な表情で問題に向き合う生徒たちの姿が見られ、その集中した様子からも、これまでの努力の積み重ねが伝わってきます。
また、2年生は1クラスの在籍人数が多いため、座席の間隔を十分に確保し、落ち着いて受験できる環境を整えるために、かばんを廊下に並べて対応しています。生徒たちが安心して力を発揮できるよう、先生方も試験監督や会場整備など様々な面から支えています。
これまで積み重ねてきた努力は決して無駄にはなりません。大切なのは、最後まであきらめず、自分を信じて取り組むことです。生徒の皆さんは、自分自身の成長を実感できる定期考査となるよう、持っている力を悔いなく存分に発揮してくださいね!公開日:2026年09月09日 09:59:20
更新日:2026年09月09日 10:14:01
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カテゴリ:3年生
9月8日(火)心と体のバランスを整え、いざ期末考査へ -
定期考査を前日に控えた本日、3年生の姿を見ていると大変頼もしく感じます。休み時間には友達と問題を出し合いながら学習に励む姿が見られる一方で、昼休みには校庭で元気いっぱいに体を動かし、心と体のバランスを上手に整えています。受験を控えた学年だからこそ、張り詰めるだけではなく、仲間と笑顔で過ごす時間を大切にしている姿に成長を感じます。
そして、帰りの昇降口では、「明日、頑張ります!」「しっかり勉強してきます!」と、さわやかな表情で声をかけてくれました。その言葉の一つ一つから、自分の目標に向かって前進しようとする強い意志が伝わってきます。
定期考査は、単に点数を競うためのものではありません。これまで積み重ねてきた努力を確かめ、自分自身の成長を実感するための大切な機会です。結果ももちろん大切ですが、それ以上に「最後まで諦めずにやり切ったか」「自分の力を出し切れたか」が大切です。3年生の皆さんなら、これまでの努力を必ず力に変えることができます。焦らず、自分を信じて、一問一問に全力で向き合ってください。皆さんの頑張りを、先生方全員が応援しています。明日の定期考査が、自分の可能性をさらに広げる一日となることを心から願っています。公開日:2026年09月08日 14:38:12
更新日:2026年09月08日 17:49:10
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カテゴリ:3年生
9月7日(月)AI時代に輝く自分の言葉~アシスタントとしてのAIの活用~ -
学校で英作文に取り組む際に大切なことは、正しい英文を書くことだけではなく、「自分の考えや思いを英語で伝えようとすること」です。英語は知識として覚えるだけでなく、実際に使うことで力が伸びていきます。そのため授業では、まず自分の力で考え、英語で表現することを大切にしています。
近年はAIの技術が急速に発展し、英作文の作成や添削も簡単にできるようになりました。本校でも英語の授業の中でAIを学習のアシスタントとして活用しています。しかし、AIに答えを作ってもらうことが目的ではありません。自分で考えた英文をAIに見てもらい、「なぜこの表現がよいのか」「どのようにすればより伝わりやすくなるのか」を学ぶことで、英語力を高めることを目指しています。
実際の授業では、生徒が自分の考えを英文で表現した後、AIから助言や改善案を受け取り、それを参考にしながらさらに自分の言葉で書き直しています。こうした学習を通して、生徒たちは単に正解を求めるのではなく、自ら考え、よりよい表現を探究する姿勢を身に付けています。
これからの社会では、AIを使う力そのものが求められる時代になります。しかし、どれほど技術が進歩しても、最後に考え、判断し、表現するのは人間です。AIを上手に活用しながらも、自分自身の力で学び続ける姿勢を育てることこそが、これからの教育において大切なことです。生徒たちが英語を通して自分の思いを世界へ発信できるよう、これからも挑戦を続けていきます。公開日:2026年09月07日 11:47:36
更新日:2026年09月07日 11:59:28
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カテゴリ:2年生
9月4日(金)中学校の中心としての自覚~飛躍の一年を創る2年生~ -
中学2年生の指導で最も大切にしたいことは、「自分で考えて行動する力」をさらに伸ばすこと、そして「仲間と協力してよりよい集団を創る力」を育てることです。1年生で培った力を土台に、最高学年へ向けて大きく成長していく一年が2年生です。
日々の学校生活の中で、2年生の確かな成長を感じる場面があります。授業では、「あっそういうことか!」「でもこういう考え方もあるよね」と仲間の意見に耳を傾けながら、柔軟的に自分の考えと比較することを通して学びを深めています。粘り強く考える姿勢は、大変頼もしいものです。また、行事や係活動、部活動においても、自分の役割を果たすだけでなく、周囲の状況を見ながら主体的に行動しようとする姿が増えてきました。何より素晴らしいのは、2年生の元気な挨拶と仲間を思いやる温かな心です。校門や廊下に響く明るい挨拶は学校全体に活気を与えています。困っている仲間に自然に声をかけ、支え合う姿からは、この学年の優しさと強い結束力が伝わってきます。
2年生は、後輩にとっては憧れの存在であり、3年生にとっては学校を支える大切な仲間です。だからこそ、指示を待つのではなく、自ら考え、自ら行動する力が求められます。そして、自分のためだけでなく、仲間や学校全体のために何ができるかを考え、これからも行動してほしいと思います。一人一人の日々の努力や挑戦の積み重ねが、やがて学校の中心を担う大きな力となります。今の2年生なら、さらに大きく飛躍できるはずです。仲間と支え合いながら挑戦を続け、学校を力強くリードする存在へと成長していくことを心から期待しています。公開日:2026年09月04日 13:33:07
更新日:2026年09月05日 11:44:47
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カテゴリ:3年生
9月3日(木)仲間と高め合う学びが未来を切り拓く ~最高学年としての誇りを胸に~ -
受験を控えた3年生の授業の様子を見ていると、大変頼もしく感じる場面が数多くあります。まず印象的なのは、教員の話を目と耳の両方をしっかりと使いながら、一言も聞き漏らすまいという真剣な姿勢です。説明する教員に視線を向け、重要なポイントを逃さないよう集中して耳を傾ける姿からは、「この一時間を自分の力に変えよう」という強い思いが伝わってきます。また、ただ静かに問題を解くだけではなく、自分の考えを積極的に伝えたり、仲間の意見に真剣に耳を傾けたりしながら学びを深めています。「なぜそう考えたのか」「別の見方はないか」と互いに意見を交換する姿は、まさに主体的な学びそのものです。
受験勉強というと、一人で黙々と取り組むイメージをもつ人もいるかもしれません。しかし、本当に力が伸びるのは、自分とは異なる考え方に触れ、自らの考えを磨き上げるときです。3年生の授業では、意見交換を行う場面では活発に考えを伝え合い、その後は集中して課題に向き合う姿が見られます。この切り替えの早さにも、最高学年としての大きな成長を感じます。
受験は個人の挑戦であると同時に、学年全体で取り組む挑戦でもあります。仲間と励まし合い、学び合い、高め合う環境があるからこそ、一人では乗り越えられない壁も越えることができます。今の3年生には、その力があります。一時間一時間の授業を大切にしながら、自分の可能性を信じ、仲間とともに未来を切り拓いていってほしいと思います。その真剣なまなざしと努力は、確実に夢の実現へとつながっています。公開日:2026年09月03日 13:01:52
更新日:2026年09月03日 13:33:46
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カテゴリ:1年生
9月2日(水)考えて動く力が未来をつくる〜1年生の確かな成長〜 -
中学1年生の指導で最も大切にしたいことは、「自分で考え、自分で行動する力」の土台を育てることです。小学校から中学校へ進学した生徒たちは、教科担任制や部活動、定期考査など、新しい環境の中で日々成長を続けています。その成長は、授業や学校生活の様々な場面で着実に表れています。
1年生の様子を見ると、教師の話を真剣に聞き、自分の考えをまとめたり、仲間と意見を交流したりしながら意欲的に学ぶ姿が多く見られます。わからないことをそのままにせず、質問したり、友達と相談したりする姿からは、「学びたい」「できるようになりたい」という前向きな気持ちが伝わってきます。そんな1年生の成長を感じる出来事を本日、目にしました。授業で教室移動をする際、移動後の時間が給食であることを考え、生徒たちは自ら机を配膳しやすい形や班の形に整えてから移動していたのです。誰かに指示されたわけではありません。「次に何が必要か」を考え、自分たちで判断して行動していました。
一見すると小さなことかもしれません。しかし、この姿には大きな価値があります。中学校生活では、「言われたことを行う力」だけでなく、「自分で考え、行動する力」が求められます。仲間や給食当番のことを考え、次の活動がスムーズに進むよう準備する姿からは、確かな成長と優しさ、そして責任感を感じました。
大きな成長は、こうした日々の小さな積み重ねから生まれます。授業に真剣に向き合う姿勢も、自ら考えて行動する姿勢も、将来につながる大切な力です。1年生の今だからこそできる挑戦を積み重ねながら、自ら未来を切り拓く力を育んでほしいと思います。これからのさらなる成長がとても楽しみです。公開日:2026年09月02日 17:42:32
更新日:2026年09月02日 18:17:09
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9月1日(火)地域を守る力は、実体験の学びから生まれる -
本日、全校一斉に避難所運営をテーマとした防災学習を実施しました。大きな地震や火災は、いつ発生するかわかりません。そのような非常時に、自分の命を守り、さらに地域の一員として誰かを支える力を身に付けることを目的とした体験的な学習です。
活動のはじめには、実際の避難所運営について学ぶ動画を視聴しました。その後、1年生は段ボールベッド、2年生は仮設トイレ、3年生はパーテーションの作成に挑戦しました。生徒たちは友達と声を掛け合いながら段ボールを組み立て、「ここを支えた方が丈夫になるよ」「本当に使えそうだね」と工夫を重ね、楽しそうに活動していました。完成したベッドに実際に寝てみたり、パーテーションの中に入ってみたりする姿からは、学びへの興味と達成感が伝わってきました。
しかし、この活動は単なる工作ではありません。避難所生活では、衛生面への配慮やプライバシーの確保など、日常では意識しない多くの課題があります。実際に手を動かして体験することで、生徒たちは災害時に必要となる知識や工夫を学ぶことができました。
本校は地域の拠点避難所に指定されています。もしもの時には、中学生の力が地域を支える大きな力となります。今日の活動で見せた協力する姿勢や前向きな挑戦こそが、未来の地域防災を支える力です。これからも学校・家庭・地域が連携しながら、防災への備えを進め、自分の命と地域を守る力を育んでまいります。公開日:2026年09月01日 15:53:24
更新日:2026年09月01日 18:56:45
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8月31日(月)さあ、新しい自分へ!~しなやかに未来を切り拓く夏休み明けスタート!~ -
明日はいよいよ学校再開の日です。夏休みは、生徒たちにとって学校では得られない多くの経験を積むことのできる貴重な時間だったことと思います。部活動に全力で取り組んだ人、学習に励んだ人、家族や地域の方々との時間を大切にした人。それぞれが自分なりの挑戦を重ね、一回り大きく成長した姿で新学期を迎えるのではないでしょうか。ここでぜひ大切にしてほしいことは、「昨日までの自分を超えようとする気持ち」です。大きな変化である必要はありません。授業で一度多く手を挙げること、自分から挨拶をすること、苦手なことに挑戦すること。そうした小さな一歩の積み重ねが、やがて大きな成長へとつながっていきます。
本校の教育目標である「しなやかに未来を切り拓く人」とは、失敗しない人ではありません。困難に出会っても前を向き、仲間と支え合いながら成長し続ける人です。学校は勉強だけをする場所ではなく、互いを認め合い、励まし合いながら人として成長する場所でもあります。
そして、その生徒たちの成長を誰よりも願い、支えているのが本校の先生方です。夏休み中も部活動の指導や教材研究、研修会への参加、学校環境の整備、夏休み明けの準備等、生徒たちのために力を尽くしてきました。一人一人の可能性を信じ、悩みに寄り添い、挑戦を後押ししようとする先生方の姿は、本校の大きな誇りです。そのような温かく、生徒思いで、情熱にあふれる先生方と共に学校づくりができることを心から誇らしく思っています。
明日の登校は、ただ学校へ来る日ではありません。新しい自分への第一歩を踏み出す日です。生徒たちの元気な笑顔が校舎にあふれ、「頑張ろう」という前向きな気持ちで満ちた日となることを心から楽しみにしています。先生方が温かい笑顔で皆さんを待っています。どうぞ安心して登校してください。公開日:2026年08月31日 16:42:21
更新日:2026年08月31日 17:21:49